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スーパーカーや高級車だけじゃない! 庶民派モデルも専門店でカーケアする時代…アペックス

特集記事 コラム
スーパーカーや高級車だけじゃない! 庶民派モデルも専門店でカーケアする時代…アペックス
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近年では、新車購入時のオプションとしても定着し、認知が広がってきたカーコーティング。ガソリンスタンドなどでも、その文字を目にしたことあるドライバーも少なくないだろう。

その一方で、まだまだ敷居が高いのが「専門店」でのコーティング施工だ。自動車雑誌などで見かける専門店の広告にはスーパーカーや高級輸入車がデカデカと映っており、「自分の愛車はそんなお店に持っていく価値があるのか」なんて二の足を踏んでしまうことも。いわゆる“車格”や“セグメント”を気にしてしまう昔からのクルマ好きほど、もしかしたらそうかもしれない。




◆新車でも磨く余地あり! 知る人ぞ知る本当のコーティング

そんな中、スーパーカーも国産量産車も一堂に集まるディテイリングショップがある。

栃木県宇都宮市にあるアペックスは、洗車用の純水タンクや特許取得した乾燥ブースなど、いちディテイリングショップの枠を超えた設備を揃える全国でも稀有なプロショップ。独自のカルテを用いたコーティングサービスが特徴で、愛車を大切にしたい全国各地のオーナーが集う。



そして「そんな一流ショップだと、お客さんも高級車ばかりでしょ」と思いがちだが、そんなことなかれ。実際に店内を覗くと、新車の日産『GTR』の隣にはトヨタ『ヴォクシー』の姿が。取材日に限らず、ポルシェ『911』やランボルギーニ『アヴェンタドール』といったスーパーカーの傍で、ミニバンやSUVなどの現行の国産車から軽自動車、トヨタ『セルシオ』や『MR2』、日産『シルビア(S15)』のような懐かしいモデル、輸入車でもBMWミニ『クーパー』やフォルクスワーゲン『ゴルフ』など、馴染み深いモデルが続々と入庫しているのだ。









とはいえ、アペックスのコーティングは決して安かろう悪かろうではない。実はコーティングサービスでは、表面に塗布するコーティング剤もさることながら、何よりもボディを綺麗に磨く下地処理作業が何よりも大事。アペックスでは、一代で店を立ち上げた郡司公生代表はじめ熟練のディテイラーが揃い、傷や塗膜の入念なチェックを経て、時間をかけた丁寧な磨き作業が行われる。

それゆえに、その緻密な職人作業を含んだコーティングメニューは相場的に比較的高単価。それでも多彩なクルマが相次いで入庫する理由を郡司代表は、「コーティング自体は認知が広がってきましたが、納車直後の新車でも、実は我々の目から見ると磨く余地が大いに残された車両も少なくありません。丁寧に磨き上げて施す本当のコーティングの価値を、車両価格の多寡に問わず多彩なオーナー様にご理解いただけているのかなと思います」と話してくれた。





◆クルマの愛し方はオーナー次第

同社では、コーティングだけでなくカーフィルム施工やヘッドライト磨き、内装クリーニングなどのディテイリング作業も請け負っており、いずれもコーティング同様、高いクオリティが魅力。今の時期では、夏本番に向けて遮熱フィルムの施工依頼も少なくないそうで、実は先に登場したヴォクシーも今回はフィルム施工による入庫だそう。





かつては「車格」「セグメント」といったヒエラルキーが根底にあり、今以上に“愛車を他者に見せる意識”が強かったが、それも過去の話。平均車齢が伸び、価値観が多様化した今日、高級だろうが安かろうが、新しかろうが古かろうが、愛車をどのように綺麗に保つかはまさにオーナーの心持ち次第なのだろう。
《オートについて編集部@相原駿》

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