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【愛犬ドライブ】ドッグフレンドリーなクルマとは?…青山尚暉のわんダフルカーライフ

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ボルボ V60 クロスカントリー
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◆究極のドッグフレンドリーカー「V60 クロスカントリー」

自称自動車評論犬!?のラブラドールレトリーバーのマリアジャックラッセルのララが、ついに出会えました! 究極のドッグフレンドリーカーに!!



そのクルマとは、北欧、スウェーデンのボルボ『V60 クロスカントリー』。最高にドッグフレンドリーな、日本の道での扱いやすさに配慮した全幅1850mmを日本のリクエストで実現してくれたボルボ・エステート(ステーションワゴン)、『V60』をベースに、最低地上高を210mmまで高め、ヒル・ディセント・コントロールを標準装備した4WD専用車となる、SUVとワゴンを融合させたボルボ伝統の「Cross Country」モデルです。



エクステリアも専用で、クロームの縁取りを持つマットブラックの専用フロントグリル、19インチ大径タイヤを収めるフェンダーエクステンション、グロスブラックのサイドウインドー・トリムなどを専用装備。クロスオーバーモデルならではのタフさとエレガンスを両立したスタイルが演出されています。



もちろん、最新の安全技術を標準装備。先進安全・運転支援技術に関しては、V60と同等の装備を用意。City Safety(シティセーフティー、衝突回避・被害軽減ブレーキシステム)に「対向車対応機能」を新たに搭載するなど、合計16種類以上の先進安全機能「IntelliSafe(インテリセーフ)」を標準装備することで、ボルボならではの安全性を実現。V60同様に、「走行距離無制限の新車5年保証」を採用している点にも注目です。



では、V60クロスカントリーの、究極と言えるドッグフレンドリーポイントはどこにあるのでしょうか。

◆犬もドライバーもストレスフリーのドライブを楽しめる



まず、基本的なところから紹介すると、V60同様、上質でフラット感に徹した人も犬も快適な乗り心地が挙げられます。すでにマリアとララを連れ、1000キロ以上、ドライブしていますが、ドライバー、同乗者、犬たちの疲労度は最小限。特に前席ではシートマッサージ機能やベンチレーション機能(T5 AWD Pro)が備わっているため、ずーっと乗って癒やされたい気分にさえさせてくれると同時に、暑い日でもシートと密着している部分が涼しく、心地良く、衣類が汗だらけになることなく、ストレスフリーでドライブを楽しめるのです。



愛犬も快適です。後席はゆったりとしたシートサイズがおごられ、センターコンソール後端と左右Bピラーに4ゾーンフルオートマチックエアコンの吹き出し口があるため、暑がりの犬も1年中快適に乗っていられます。



車高の高いSUVモデルのちょっとした難点が、シートが高いため、犬自身での乗降が困難なこと。そして、都市部での立体駐車場への入庫が難しいこと。しかしV60クロスカントリーのシート(後席)の地上高は一般的な前輪駆動の乗用車と変わらない約59cm(V60は約52cmと元々、超低い)。そして全高はなんとホンダ『フィット』より低い1505mmなのです。

◆愛犬とのカーライフに熱が入っているボルボ

そうそう、乗り降り快適、乗っても快適、そして世界最高峰の先進安全機能による安心感・安全に包まれてドライブできるV60クロスカントリーですが、ボルボは「VOLVO WITH PET」というウェブサイトを持っているぐらいで、愛犬とのカーライフ、ライフスタイルにも熱が入っています。

その好例が、数多く用意されたドッグアクセサリーの存在。キャビンとラゲッジルームを仕切り、簡単に天井側にハネ上げることができる、強固なスチール製のスチールガードネット、カーペット面とプラスチック面を備え、後席格納時にも対応し、ペットの乗降時にキズつきやすいリアバンパー部分を保護するベロ付きのリバーシブルラゲッジマット、コットを後席のチャイルドシートアンカーに確実に固定し、小型犬用のソフトクレートに変身させられるエアバギー×ボルボ×イノベーター製のドッグカート、安全性にこだわるボルボならではの犬用シートベルトと呼べるドッグハーネス各サイズ(大型犬でも小柄な体長約80cm、体高約60cm、体重24kgのマリアはM、小型犬で体長約55cm、体高約35cm、体重8kgの足長ジャックラッセルのララはSサイズがぴったりです)などがそろっています。



さらに、現在開発中のアイテムとして、後席用ベッド フルサイズと、同ハーフサイズが近日発売予定です。どちらの素材も高級感ある淡いグレーの合成皮革で、前後ヘッドレストにロープ状の固定具で確実に固定し、底部にはシートの凸凹に左右されないクッション性あるボードをラミネート。大型犬、多頭乗車に向くフルサイズは前部と左右にエアコン吹き出し口に対応(通気性)し、前席の飼い主と後席の犬がアイコンタクトしやすくなるメッシュ窓を完備しています。小中型犬向けで、隣に飼い主が乗車することができる縦長サイズのハーフサイズにも左右に大きなメッシュ窓があり、通気性、飼い主とのアイコンタクト性に配慮。



ちなみにその2点の参考商品は、ドッグライフプロデューサーであり、モータージャーナリストでもある、私、青山尚暉が開発にかかわっていて、世界最高峰のドッグアクセサリーを目指した、ディティールにまでこだわった、これまた究極のアイテムなのです。

そのほかにも、犬が後席に乗車する際、前脚をかけやすいプレートがシートサイドにあり、シートとサイドシルの間にすきまがないため、犬が乗降する際、抜け落ちる抜け毛が狭いすき間に入り込むことがなく、清掃性も文句なしだったりします。また、360度ビューカメラは、停車中、クルマの回りをウロウロしている愛犬の姿を発見しやすく、安全につながります。



◆究極のポイントは本格SUV同等の「オールロード性能」

そして究極、と言える最大のドッグフレンドリーポイントが、最低地上高210mm&4輪それぞれに瞬時に最適な駆動力を配分する、ボルボ独自のAWDテクノロジーによる、本格SUV同等のオールロード性能。

つまり、ボルボV60クロスカントリーは、みんなが楽しみにしていた愛犬とのドライブの日が雨だろうと、雪だろうと、悪路だろうと、抜群の走破性能によって、安心・安全に出掛けられるのです。雨だから、雪だから、ドライブをあきらめる必要はありません。



それがなぜドッグフレンドリーポイントなのかと言えば、自称自動車評論犬!?であると同時に、“旅するラブラドールレトリーバー”でもあるマリアによれば「犬は人間の何倍ものスピードで歳を重ね、寿命は10年から15年。その短い犬生の間により多くの楽しい思い出を作るには、その間、飼い主とずーっと一緒にいられるドライブ旅行が最高のひととき。それが、お天気や路面状況によって急きょ中止じゃあ、がっかり。でも、ボルボV60クロスカントリーのようなクルマなら、そんな心配なし。愛犬との思い出をより多く作ってもらうことができるんだよ」とのこと。



自称じゃないモータージャーナリスト、ドックライフプロデューサーの立場から付け加えさせてもらえば、全高1505mmにして、電子制御4WD、最低地上高210mmによる抜群のオールロード性能を持つボルボV60クロスカントリーは、都会での機動力が高く、そして冬、犬が大好きな白銀の世界へのドライブ旅行に躊躇せずに出掛けられるだけでなく、道なき道の先にある絶景の場所にも、安全で快適な基本性能と、ドッグアクセサリーとともに、愛犬を連れて行ってあげることができ、思い出を重ねられるのです。

今年14歳になるラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララは、「生きているうちにボルボV60クロスカントリーのようなクルマ、究極のドッグフレンドリーカーに出会え、ドライブすることができて、本当に幸せ!」と、わんわん喜んでいる今日このごろなのです。



ちなみに、ロングドライブでの実燃費は、カタログ燃費のJC08モード11.6km/Lを超えることもしばしば。マリアたちには内緒ですが、前席でマッサージしながら、愛犬とドライブに出掛けたくなるのも、当然ですよね。

青山尚暉|モータージャーナリスト/ドックライフプロデューサー
自動車専門誌の編集者を経て、フリーのモータージャーナリストに。自動車専門誌をはじめ、一般誌、ウェブサイト等に寄稿。自作測定器による1車30項目以上におよぶパッケージングデータの蓄積は膨大。ペット(犬)、海外旅行関連の書籍も手がけ、また、愛犬とのカーライフに関するテレビ番組、ラジオ番組、イベントに出演。愛犬との快適・安心自動車生活を提案するドッグライフプロデューサーとしての活動、自動車用ペットアクセサリーの企画・開発も行っている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

【青山尚暉のわんダフルカーライフ】究極のドッグフレンドリーカーとついに出会えた!

《青山尚暉》

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