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怒涛の後押しで目標金額を達成! その後も支援が続く「九五式軽戦車」里帰りプロジェクト

レストア コラム
怒涛の後押しで目標金額を達成! その後も支援が続く「九五式軽戦車」里帰りプロジェクト
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支援期限は、4月30日(火)の23時00分。

それまでに、クラウドファンディングで5,000万円の支援金が集まらなければ、すべての支援者たちに支援金が返還され「九五式軽戦車」の日本への里帰りは露と消える…。

残り20日となった4月10日(水)時点で、支援総額は2,674万円。数奇な運命を辿る「九五式軽戦車」が日本に里帰りするその日を『現実』にすべく、熱烈な想いでプロジェクトに賛同する支援者たちの中には、世界的に知られる映画監督の押井守氏や、漫画家の松本零士氏、さらには俳優の石坂浩二氏も賛同の意を寄せている。






だがしかし、無謀すぎる「夢物語」だと冷ややかな声も少なくない。4月17日(水)時点で3,000万円を突破したものの、あと13日間で、残りの2,000万円が本当に集まるのか…。

予断を許さない状況が続く4月26日(金)。正午を少し過ぎた頃、支援者たちの怒涛の後押しにより、なんと支援期限の締切4日前に、支援金が5,000万円に到達した。

この知らせがプロジェクトサイトに発表された直後、プロジェクト発起人である小林雅彦氏(NPO法人防衛技術博物館を創る会の代表/静岡県御殿場市で自動車整備・販売会社「カマド」代表取締役)のもとには、各地の支援者たちからお祝いの言葉が届き、多くの関係者たちがそれぞれの場所で歓喜に湧いた。本記事執筆時の4月27日(土)午前10時の時点で、支援者の数は1,756人、支援金は5,300万円に到達している。



祝賀ムードに浸るのはまだ早い。4月30日(火)の23時00分、そのときまで支援プロジェクトは続いている。

支援は5千円から可能で、複数のコースが設けられている。コースによってお礼のメッセージメールや修復作業・完成状態を記録した小冊子などのリターンがある。詳細はプロジェクトサイト(https://readyfor.jp/projects/type95HA-GO)より確認してほしい。

また、4月27日(土)20時から22時まで、TwitterとFacebookでライブ生配信が行われる予定のほか、今回集まった支援金の使途などについては、近日中にプロジェクトサイトで発表される。

平成最後を飾る4月30日(火)を過ぎ、クラウドファンディングプロジェクトの支援期日が終了したその先にある展開こそが重要だ。修復作業はいまだ続き、終わりはない。「九五式軽戦車」が日本に里帰りするその日が待ち遠しい。

《オートについて編集部@金武あずみ》

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