【カーオーディオ・マニア】 VW ゴルフ by  東京車楽 前編(オーナー:永井良晴さん) | Anyar- anyar.info- anyar.info- anyar.info- anyar.info- anyar.info- anyar.info- anyar.info

【カーオーディオ・マニア】 VW ゴルフ by  東京車楽 前編(オーナー:永井良晴さん)

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car audio newcomer! VW ゴルフ(オーナー:永井良晴さん) by  東京車楽 前編
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ゴルフをこよなく愛するオーナーの永井さん。本業であるコーディングのテクニックを駆使してサウンドを向上した結果、さらに音質を高めたくなり埼玉県の東京車楽に向かった。初めてのプロショップながら早速システムアッププランを相談開始したのだった。

■ゴルフVIIの純正システムを
プログラムの段階で解析開始

以前からオーディオは大好きで、自分でスピーカー交換をして楽しんでいたというオーナーの永井さん。しかし現在の愛車のであるゴルフVIIの音質に不満を持って、いろいろと試行錯誤している中でプロショップである東京車楽と出会い、初めてのプロのインストールテクニックに出会い、システムアップを実践している最中だ。

元々ゴルフが好きだった永井さん、自身もゴルフのコーディングを本業とするプロフェッショナルでもある。そんなオーナーが数年前にゴルフVIからゴルフVIIに乗り換えたときに違和感を感じた。
「なんだかシャカシャカした音なんですよ。さらにこもったり、高音がトゥイーターの部分に張り付いていたり、前に乗っていたゴルフVIよりも音が悪くなっているような気がしたんです」。

あまりの音の変化に違和感を感じたオーナーは得意のコーディング技術を駆使して、純正オーディオのデスカバープロの解析をはじめた。それまで培った技術を駆使してOSへのアクセスを試みた。しかしこれが思った以上に高いハードルで、その道のプロである永井さんをもってしても半年の間試行錯誤したという。

ようやくオーディオ関連のプログラミングへアクセスし、本格的に解析を開始したところ、ある部分の演算処理に問題を発見した。どうやら入力信号に対して何らかの処理を加えて本来のサウンドを変化させているようなのだ。これがオーナーが感じた音の悪さだったのだと判断して作業を開始。プログラミング技術を駆使して、該当するか所をフラットな状態戻す作業を実施することにした。


■愛車のさらなるレベルアップを
狙ってプロショップへ向かう

長い期間を掛けてようやくオーディオ部分のプログラミングの変更を完成させた永井さん。完成したクルマを聴いてみたところ、「前のゴルフVIよりも音が良くなっている!」と驚いたという。これまでゴルフに対してさまざまなコーディングを施してきたが、オーディオもコーディングで改善できる部分があることを発見したのも発見だった。ここから、一気にオーナーのオーディオ熱がヒートアップすることになる。

「音が良くなると純正システムじゃ全然もの足りなくなってきたんです。内部のプログラムを変更したので、次は音の出口であるスピーカーをグレードアップして、もっと良い音にしたいと考えたんです」。

高音質なオーディオシステムを組んでいる先輩がいたので、その先輩が出入りしているプロショップを紹介してもらうことにした。それが東京車楽だったのだ。先輩と二人で東京車楽へと来店したオーナー、ショップのデモカーを聴くとその音に驚いたという。
「ここまでの音がクルマの中で出せるんだと思いました。ホームオーディオを含めてこんな良い音は聴いたことがありませんでした。自宅のオーディオよりも断然音が良かったのでびっくりしました」。

そんな経験もあり、ゴルフVIIのレベルアップを東京車楽にお願いすることにする。
「オーディオのプロショップというと敷居が高いというイメージがあったのですが、代表の木村さんは気さくな人で、いろいろ相談ができたのも良かったです。ただ、デモカーのようなヘビーなシステムを組むまでの予算は無かったので、まずは手軽なスピーカー交換を計画して、いろいろな方法を相談しはじめました」。


■試聴会で聴いたリファレンスAMが
気に入ってスピーカー交換を実践

システムアップの相談をして間もなく、東京車楽でビーウィズのスピーカーであるリファレンスAMの試聴会があると聴いたオーナーは早速出かけてみることにした。そこで聴いたリファレンスAMのサウンドが気に入ったオーナーは、その場でスピーカーを決定。
「ビーウィズのこともあまり知らなかったんですが、試聴会で聴いた音の印象がすごく良かったので決めました。まずはスピーカーだけをグレードアップして、どこまで良い音になるかを試してみようと考えたんです」。

すぐさまクルマを持ち込んで取り付け計画を練ることになった。純正システムを使ったシステムとリファレンスAMの組み合わせはぴったりだと言うことも説明される。能率が高いリファレンスAMなら内蔵アンプでも十分に鳴らし切れるのがポイントになった。
さらにスピーカーは取り付けの大切であることも説明を受ける。DIYでスピーカーを取り付けていた時代に、いろいろと苦労して良い音が出せなかった経験があるオーナーは、プロに任せてスピーカーの持つポテンシャルを存分に発揮してもらうことにする。
こうして純正のシステムにぴったりの手軽なスピーカー交換のメニューができ上がった。

純正のプログラミング解析から始まったオーナーのオーディオ熱。ヒートアップした思いはついに高品質なスピーカーへの交換にまで発展した。後編ではスピーカー交換後のサウンドのレベルアップなどについて紹介しよう。

car audio newcomer! VW ゴルフ(オーナー:永井良晴さん) by  東京車楽 前編

《土田康弘》

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